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 自民党は12日、首相官邸の屋上で小型無人機「ドローン」が見つかった事件を受け、小型無人機の飛行規制に関する議員立法の概要を固めた。
 
 これまでの検討では飛行禁止空域の対象を首相官邸や国会、中央省庁に限定する方向だったが、新たに皇居や最高裁判所、政党本部、外国公館を加えた。違反して飛行させた者には、1年以下の懲役か50万円以下の罰金を科すことも定めた。施行は公布20日後で速やかな実施を図る。
 
 同党は13日の関連会議で正式に取りまとめた後、公明党との調整に入る。早期の成立を目指し、今月中にも国会に提出したい考えだ。

http://www.yomiuri.co.jp/politics/20150512-OYT1T50175.html