14日昼過ぎ、東京・千代田区の憲政記念館の近くで15歳の少年が小型無人機・ドローンを飛ばそうとして、警視庁の事情聴取を受けた。

 警視庁によると、14日午後0時半頃、千代田区永田町の憲政記念館近くで、「ドローンのようなものを飛ばそうとしている男がいる」と通行人から通報があった。警察官が神奈川県横浜市の15歳の少年を警察署に任意同行して事情聴取したが、ドローンを飛ばそうとした理由について、「言いたくない」と話したという。警視庁は少年を注意して自宅に帰したという。

 少年は今月9日に長野県の善光寺で法要をドローンで撮影し、落下させたとみられている。
http://www.news24.jp/articles/2015/05/14/07275052.html