MERS
2015年6月2日、中国版ツイッター・微博(ウェイボー)で、中東呼吸器症候群(MERS)感染者が搭乗した旅客機が消毒されないまま名古屋へ運行し、日本人が激怒しているとの投稿があった。

投稿者は、「MERS感染者が搭乗した韓国アシアナ機が、消毒されないまま名古屋へ運行していた。日本で感染者が出るのは時間の問題だ。この事態に日本人は激怒しており、8割のネットユーザーが、これは韓国によるテロで断交すべきと考えており、2割のネットユーザーは国内メディアが報道しないことを批判している」と伝えた。

これに対して中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「俺はこんなにも面の皮が厚くて恥知らずな国を見たことがない」
「(韓国は)アジア共通の敵で疫病のような国だな」
「韓国人こそ最大のテロリストだ」

「韓国はアジア全域に感染させないと気が済まないのか?」
「韓国政府は『航空会社のしたことで政府とは関係ない』と言うのだろう」
「飛行機を消毒しなかったのは、航空会社のみならず韓国検疫部の怠慢だろ」

「この先、日中関係が本当によくなったら韓国のおかげだな」
「中国と日本で連携して一緒に韓国を干してしまうというのはどうだろう?」

「日本は耐えろよ。中国の薬が開発に成功したら助けてやるから」
「なんで韓国はこういうことをするか分かるか?韓国では治せないし薬も作れないからだ。だから患者を放出して他国に研究開発させるんだ」(翻訳・編集/山中)
http://www.recordchina.co.jp/a110572.html