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2015年6月23日、韓国・ニューシスによると、韓国の元慰安婦らは同日、共同生活を送る「ナヌムの家」で「慰安婦被害者国際訴訟および日韓国交正常化50年に対する被害者の立場」を発表した。

同日午前11時から行われた記者会見で、元慰安婦らは「これからは言葉よりも行動が必要であり、旧日本軍慰安婦被害問題は現在と未来の問題」と述べ、日本の天皇に謝罪と賠償を要求した。

元慰安婦らの弁護人は、来月初めに米サンフランシスコ連邦地裁に提起する慰安婦被害者集団訴訟について、「日本の過去の責任だけでなく、現在の責任も問うつもりだ。世界の良心と共に戦う」とし、「日本政府や日本の戦犯企業だけでなく、日本の天皇も訴訟の当事者だ」と明らかにした。

これについて、韓国のネットユーザーはさまざまなコメントを寄せている。

「元慰安婦らはこんなにも苦しんでいるのに、朴大統領は日本と仲良くするために、安倍首相に『過去の重い荷物を下ろそう』と言った…」
「朴大統領は慰安婦問題を『重荷』と考えているようだ」

「政府がするべきことを、元慰安婦のおばあさんらが代わりにしてくれている」
「朴大統領が『忘れよう』と言ったから、天皇はもちろん、安倍首相も絶対に謝罪しない」
「おばあさんらを見て、朴大統領は何も感じないの?本当に情けない。和解に向けた努力は、罪を犯した側がするべきでしょ?朴大統領は韓国の大統領?それとも日本の大統領?」

「日本の天皇は謝罪したがっているように見える。立憲君主国だからむやみに行動できず、中立の立場をとっているようだ」
「日本の天皇をばかにするな。過去は過去。もうやめにしよう」
http://www.recordchina.co.jp/a112291.html