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 政府が中旬にもまとめる今年の防衛白書の内容が判明しました。中国の海洋進出を「高圧的ともいえる対応を継続している」などと激しく非難しています。

 ANNが入手した白書では、中国による南シナ海での岩礁埋め立てについて、「急速かつ大規模な活動を強行」としたうえで、国際社会の懸念を記し、激しく非難しています。また、沖縄の普天間基地移設問題については、「十分に時間をかけて県からの意見などを聴取・反映する手続きを進めてきた」と政府の対応の正当性を強調しています。さらに、北朝鮮については、潜水艦からの弾道ミサイルの試験発射などを挙げ、「重大な不安定要因」と警戒感を示しています。
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20150702-00000014-ann-int