pbh

 来日中の台湾の李登輝元総統は、東京都内で会見し、日本の安保法制について、「世界の平和に貢献する」と評価しました。

 「安保法令は、アジアの平和、世界の平和に貢献するものだと信じています」(台湾 李登輝元総統)

 23日、東京都内で記者会見した台湾の李登輝元総統は、安保法制について、「世界の平和に貢献する」と肯定的に評価しました。

 また、アジアにおいてアメリカの力が非常に落ちているとした上で、「日本が援助するという形で集団的自衛権を行使し、アジアのために平和的な国としての形をとるのは当たり前だ」と一定の理解を示しました。

 さらに台湾と中国との関係については、「中国が民主化することは相当難しい」ことから、「国家統一は不可能」と述べています。
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20150723-00000052-jnn-int

これが世界の常識。反対するのは非常識。