安保法案

2015年8月7日、中国の掲示板サイトに「これはおかしい!日本の安保法案支持国がこんなに多いのはなぜだ」と題するスレッドが立った。

スレ主は、「すでに衆議院を通過した安保法案に反対しているのは中国と韓国だけ。歓迎している国は、米国、英国、カナダ、フランス、ドイツ、オーストラリア、ニュージーランド、フィリピン、シンガポール、ベトナム、マレーシア、タイ、インドネシア、ミャンマー、インド、EU各国、ASEAN等だ。でも中国中央テレビを見ていると、全世界が安保法案に反対しているような印象を受けるのはなぜなんだろう」と質問している。

これに対して中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「みんなは日本が戦争を始めるのが恐くないのか?軍国主義復活じゃないのか?」
「中央テレビは基本的に本当のことは報道しないから。これは世界の共通認識」

「ロシアですら反対していないからな。中国が反対したところで意味がない」
「日本がアジアの安全を守るのに一定の役割を担うことを米国が望んでいるからだよ」

「EUって欧州のほとんどだし、ASEANは東南アジアのほとんどだろ。これはばつが悪い」
「別にばつの悪いことじゃないさ。これが政治だ。中国の強さに日本が対抗することが各国の利益にかなうだけのこと」

「日本はあちこちで平和を宣伝しているが、中国はあちこちで戦争を宣伝している。日本と戦争だ、米国と戦争だ、インドと戦争だ、フィリピンと戦争だ、台湾と戦争だ、などなど。はて、軍国主義なのは誰なのだろう」(翻訳・編集/山中)
http://www.recordchina.co.jp/a116022.html

反対している国は中韓のみ!