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2015年8月12日、訪韓中の鳩山由紀夫元首相が、日本の植民地時代に独立運動家が投獄された西大門刑務所歴史館を訪れ、ひざまずいて謝罪した。

韓国・聯合ニュースによると、鳩山元首相はおよそ40分間館内を見学。追悼モニュメントの前では靴を脱いで献花し、ひざまずいて合掌。頭を下げた。鳩山氏は見学後に記者会見を開き、「日本が韓国を植民統治していた時代、独立運動家など多くの人々が収容され、拷問を受け、命を奪われた。心から申し訳なく、おわびしたい」などと述べた。

また、14日に発表される予定の戦後70年談話については、心から理解した上で、談話に「侵略」「謝罪」「おわび」などを盛り込むべきと主張。村山談話を踏襲することを疑わせるような言動がこれまであったことに言及し、「この懸念を払しょくするような内容にすべき」とした。

こう着状態にある日韓関係については、責任のほとんどが日本側にあるとの認識を示し、「日本の指導者の欠点は、過去の歴史に正しく向き合う勇気がないこと。日本政府は被害者側が『もう謝らなくてよい』と言うまで謝罪する必要がある」と指摘した。

これについて、韓国のネットユーザーからは「涙が出た。ひざまずいて謝罪する人はなかなかいない」「鳩山元首相の勇気に心から感謝したい」「賠償よりも、こうしたささやかだけど誠意ある謝罪が必要」「日韓関係改善の光が見えた」「過去を許します。そして絶対に忘れないと誓います」といった歓迎の声が多く聞かれた。

また、お隣の中国では「中国人としてはやはり彼を尊敬する」「ひざまずくのは恥ずかしいことじゃなく、偉大なこと」とたたえる声がある一方で、「これは離間計じゃないか?」と勘繰る声や、「どこかの誰かは文革や大飢饉で亡くなった人に謝罪と懺悔をしたのか?」「先祖の罪を子孫が返す必要はない。歴史を正視すればそれで十分」といった意見も。

一方、日本のネットユーザーからは、「ここまで来たら異常過ぎる」「今度こそいろんな意味で、ただでは済まされない気がする」「自国をどこまでおとしめれば気が済むのか」「こんな人が日本の首相だったと思うと情けない」といった批判の声や、「大昔に謝罪も賠償もして終わった話」「この人はわかってない。韓国の日本へのむちゃな要求を勢いづかせるだけ」といったコメントが寄せられた。編集/北田)
http://www.recordchina.co.jp/a116386.html

どうせなら切腹すれば良かったのに。

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