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70回目の終戦の日を迎えた15日、全国戦没者追悼式が日本武道館で行われた。
追悼式は、天皇皇后両陛下をはじめ、安倍首相のほか、全国の戦没者遺族が参列した。
1分間の黙とうのあと、天皇陛下は「先の大戦に対する深い反省」という表現を使い、追悼のお言葉を述べられた。
天皇陛下は「全国民と共に、戦陣に散り、戦禍に倒れた人々に対し、心からなる追悼の意を表し、世界の平和とわが国のいっそうの発展を祈ります」と述べられた。
参列した遺族は5,327人で、このうち70歳以上が8割近くを占めるという。
遺族代表追悼の辞・野間征子さん(73)は「日本から、はるか離れた異郷の地で、父はどのような思いで死んでいったのかと思うと、胸の奥からこみ上げてくるものがありました」と語った。
遺族の高齢化が進む中、「戦争の悲惨さを、次の世代に語り継ぐ必要がある」として、2015年初めて、ひ孫世代にあたる18歳未満の6人が献花を行った。
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20150815-00000221-fnn-soci

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御英霊に感謝!黙祷!