2015年8月24日、ロシアのロゴージン副首相は、同国のメドベージェフ首相が北方領土の択捉島を訪問したことに日本側が抗議したことを受け、「日本人に切腹を勧める」などとツイッターに書き込んだ。中国・環球網がロシアメディアの報道として伝えた。

メドベージェフ首相が22日に択捉島を訪問したことについて、日本政府は、駐日ロシア大使に抗議の申し入れをした。また岸田文雄外相の訪露を延期する方針も固めた。菅義偉官房長官は先ごろ、同首相が北方領土訪問の意向との報道を受け、「日本の国民感情を傷つけるもので受け入れられない」と述べていた。

こうした状況を受け、ロゴージン副首相はツイッターで、「彼らは騒ぎ立てることしかできない。本当の男なら、伝統に従い切腹すべきだ。そうすれば静かになる」などと書き込んだ。

メドベージェフ首相自身は、今回の訪問について「とてもすばらしい経験だ」と述べるなど、満足感を示している。(翻訳・編集/柳川)
http://www.recordchina.co.jp/a117346.html

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