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 アメリカのオバマ大統領と中国の習近平国家主席が25日、ワシントンで首脳会談を行った。サイバー攻撃の問題では、一定の進展があったものの、南シナ海の埋め立て問題などは平行線に終わった。

 オバマ大統領は、中国への懸念と不信感を直接ぶつけたが、成果は限定的で、共同会見では2人に笑顔は見られなかった。

 アメリカが「安全保障上の問題」としているサイバー問題では、両政府が企業秘密などを盗み取らないことなどで合意した。ただ、オバマ大統領は会見でも、中国への不信感を隠さなかった。オバマ大統領は「私が習主席に言ってきたし、アメリカ国民にも言いたいのは『発言に行動が伴うか』ということだ」と述べた。

 一方、南シナ海での埋め立てについては、習主席はこれまで通り、正当性を主張した。習主席は、「南シナ海の島は古来より中国の領土で、我々は自国の領土主権や正当な海洋権益を守る権利がある」と述べた。

 友好的なムードの演出はホワイトハウスでの晩さん会が精いっぱいだった。懸案の多くは残されたままで、2つの大国は今後も決定的な衝突を避けながら、つばぜり合いを続けることになる。
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20150926-00000083-nnn-int

尖閣も中国の領土と言っているのを忘れるな!

無題
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