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神奈川県の横須賀基地に今月配備されたアメリカ海軍の原子力空母、「ロナルド・レーガン」が初めて一般に公開されました。

「ロナルド・レーガン」は、横須賀基地に配備されていた原子力空母が整備のためアメリカ本国に戻った代わりに、今月1日に新たに配備され、12日初めて一般に公開されました。
訪れた人たちは、基地の関係者に案内されて空母の中に入り、艦載機の格納庫を見学したり、長さが330メートル余りある甲板の上で記念撮影をしたりしていました。
横須賀基地によりますと、12日一日でおよそ1万5000人余りが訪れたということです。
空母の広報担当のフィリップ・チティ大尉は、「空母を公開することで友好の気持ちを示すことができたのではないか。多くの人に来てもらえて大変光栄です」と話していました。
神奈川県三浦市から訪れた60歳の女性は、「初めて空母を見ましたが、大きさに驚きました。一方で、原子炉もあるのでアメリカ軍には安全対策もしっかりやってほしいです」と話していました。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20151012/k10010267351000.html

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