キャプチ54ャ

国連の事実上の最高意思決定機関、安全保障理事会の非常任理事国の改選選挙が行われ、日本が賛成多数で選ばれた。国連史上最多の11回目となる。
吉川元偉国連大使は「国際問題に対して、誰よりも真剣に取り組んでいる国だということが、わかるような形で貢献していきたい」と述べた。
国連総会で、15日に行われた安保理の選挙で、日本は、184カ国の支持を得て、非常任理事国に選出された。
任期は、2016年1月から2年間。
安保理は、国連で唯一、紛争の解決などで、加盟国に拘束力を持った決定を下せる機関で、非常任理事国には、アメリカやロシアなどの常任理事国が持つ「拒否権」はないが、北朝鮮のミサイルや核など、日本の国益に直結する問題などで、議論に関与しやすくなる。
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20151016-00000807-fnn-int

イメージ悪いぞ国連!