Flag_of_Japan_svg - コピー

安倍総理大臣は、来月中旬にもインドを訪問し、モディ首相と会談する方向で調整を進めており、アメリカを含めた3か国による安全保障面での連携を確認し、南シナ海やインド洋で海洋進出を強めている中国をけん制したい考えです。
日本とインドでは、毎年、首脳が相互に訪問しており、中国が南シナ海やインド洋での海洋進出を強めていることを踏まえ、ことし9月にアメリカを含めた3か国の初めての外相会談を行うなど、関係強化を進めています。
こうしたなかで、安倍総理大臣は、来月中旬にもインドを訪問する方向で調整を進めていて、モディ首相との首脳会談で、改めて3か国の安全保障面での連携を確認し、中国をけん制したい考えです。
また、安倍総理大臣は、日本の原子力関連技術のインドへの輸出が可能となる原子力協定について、両政府の事務レベルによる協議がまとまれば協定の締結で合意したい考えです。
さらに、安倍総理大臣は、日本とインドが共に国連安全保障理事会の常任理事国入りを目指していることから、安保理改革の実現に向けた対策を巡っても意見を交わすものとみられます。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20151107/k10010297321000.html

インドを見習って核武装しろ